2026年8月16日

復旧作業(第10報)

 

8月15日の作業状況

 昨日(8/15)の復旧工事は、既設の橋台の上に鉄骨(H鋼)5本を渡し、その上に「けた」となる覆工板の設置作業を行っておりましたが、午後3時30分から豪雨により本日の作業は中断されました。併せて橋の下流側に温泉の仮設管を据え置く鉄骨(H鋼)の設置が完了しました。

 橋の上流側の法面がむき出しになっており、雨によって崩れるのを防ぐためにブルーシートの設置も行われていました。来週には法面保護のためにモルタルの吹き付けが行われます。

 天気の不安定な状況もあり、作業の前倒しが検討され、月曜日に予定していた橋の上流及び下流側で既設の埋設された温泉管を掘り出す作業を明日の朝から開始します。

 来週の月曜日には温泉管が大分市の工場から到着します。また温泉管の継ぎ手部材の納入状況が判明しますので、天候による中断を除けば工事の工程がある程度解ってくるものと考えております。

 もうしばらくお時間をいただきますが関係する事業者のご協力をいただき一刻も早く通湯できるよう最優先で取り組んでおりますのでご理解いただきたくお願い申し上げます。

 温泉管が接続された後の通湯までの流れについては、ホームページでお知らせさせていただきます。

日々の作業については、ホームページに掲載しますのでご覧ください。

橋げたのH鋼の設置状況

H鋼の上に温泉仮設管が設置されます

通行可能になるよう覆工材の設置状況

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